マタニティフォトにお勧めの時期

お腹の中に赤ちゃんがいるというのはとてもうれしいことで、まだ見ぬわが子に強い愛情を持つもので「いとおしい、早く赤ちゃんに会いたい」という気持ちになるものです。妊娠中は様々なトラブルが発生しますが、それでも妊婦さんはとてもやさしくて幸せに満ちた表情をしています。ですから、その幸せな時期をぜひプロのカメラマンにお願いしてマタニティフォトを撮影してもらいましょう。では、もしマタニティフォトを撮影したいというのであればいつお願いしたらいいのでしょうか?それは、安定期に入っておなかのふくらみが目立つ7か月以降です。

5か月を過ぎると、初期流産のリスクが少なくなっていますしお腹がだいぶ目立ってきますのでマタニティフォトとしておすすめですが、中にはあまりお腹が目立たないという妊婦さんもおられますのでそのような方は9か月ごろでもいいかもしれません。臨月のほうがよりお腹が目立つのでは?と思われるかもしれませんが、臨月が近づくにつれておなかの重みや圧迫感が増えていくために心身の負担が増えますので、臨月は避けた方が賢明かもしれません。「自分は大丈夫」と過信すると、撮影中に陣痛が起こるケースも十分に考えられますから、ぜひ9か月までにマタニティフォトの撮影を終わらせることをお勧めいたします。マタニティフォトを行う際には、何よりも母体と赤ちゃんの命と安全を最優先することが大切ですの無理がない計画をすることが大切です。